あじさいの季節が香り、夏を待つ老若男女がお色直しを今か今かと待っている様な気がする毎日です。お色直しといえば先日ひょんなことから衣装コーディネーターの時広真吾さんと知り合い、自分の作品のモデルをやらないかという話を頂いた。
アーティストというのは誰しも自分の世界を持っている様で、自分も時広ワールドに一寸ぴり踏み込んで見ようと思い参加させてもらった。モデルの世界と云うものはセリフはない、一瞬の間にカメラマンとモデルと製作者の意気がどこかで会わなければならない。新たな挑戦である。
一生のうちに人間やれる事はそんなにあるわけではない。しかし自分がやれる事は出来る限りやって行く、大事な事だと思う。
時広ワールドにもう一人、私のトライアスロン仲間である体に障害を持つタクワ君にもモデルとして参加させた。この人も新たな挑戦者であると思う。